奥浜名湖も賑わってます

仕事と家庭、なかなか釣りが入り込む余地が無く、更に行こうと思ってた日に雨が本降り・・・。という事でご無沙汰でしたがようやくのんびり釣りが出来そうでしたので、奥浜名湖の状況を見て回って来ました。この時期になると浜名湖全域で釣れるようになってくるのでアングラーの数も増えてきます。この日も奥浜名湖のメジャーポイントには車が溢れかえっています。しかし、この人混みで釣りをするのは嫌なので偵察だけして他のポイントへ。

数カ所車から降りてベイトや流れの確認をして1番良さげなポイントでスタートする事に。周りにアングラーは0。遠くに時折ライトが見える程度でボッチでの釣りをする事に。こののんびりと釣りが出来る感じが奥浜名湖のいいところ。やっぱり奥浜名湖好きだなぁ〜っと実感しました。

水深2mの攻防

ここのポイントは水深2mのフラットが続いています。この2mをどうやって探っていくか。これを考えるのも楽しいですね。まず、シュガーミノーSG80Fで上のレンジをサラサラ探って見ます。ベイトサイズは5センチ程度なので小さいミノーからスタートしました。

強くは無いですが流れもあります。その流れを感じながらスローリトリーブを繰り返します。毎回着水箇所を変え流し方を変えコースを変えて探ります。しかし、どーも違うらしい。レンジを下げる為に90Fに変えるもこれも無反応。S.P.M90に変えアクションを変えてみます。少し早く巻き表層付近をトレースするもこれも反応ナシ。後は沈めてスローリトリーブしかないなぁって事で実践してみると早速バイトがあります。その数投後に待望のヒット。

シーバスになかなか出会えない方も水深2mで色々な攻め方をしてみると、このようにヒットに持ち込めるかもしれません!上がって来たのはアベレージ以下のサイズでしたが楽しい釣りが出来ました。

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春の浜名湖はこれからどんどんいい状況になって行くと思いますのでS.P.Mの様な細身のシンペンは持ってると使い勝手がいいかもしれません!

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今年の浜名湖はベイトタックルで決める

それと新たなタックルを試そうと模索中です。今年のキープキャストで実物を触り、テスターさんに解説してもらい益々使ってみたくなったロッドをとりあえずゲット。
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フィッシュマンのビームスリプラウト78ML。まだリールは決めていませんが、今年はこれで浜名湖を楽しみたいと思います。

【Tackle Data】
ROD : G-CRAFT MJLS-882PE
REEL : 16EXSENCE C3000MXG
LINE : YGK G-soul X8 Upgrade 0.8号
SNAP : BassDay ULTLA SNAP #1
HIT LURE : S.P.M90