アフター5はセイゴゲーム

この地域でも雪が積もり冬真っ盛りといったこの時期は釣りに行かないアングラーの方も多いのではないでしょうか。サーフもめっきり厳しくなってしまったので尚更でしょうね。
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自分も今年は仕事の忙しさも相待って釣りから遠退いています。という事で今回は仕事帰りに短時間でも楽しめるお手軽な浜名湖のライトセイゴゲームをして参りました。

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今回のライトセイゴゲームのタックルはヤマガブランクスのブルーカレント72CII、ストラディックCI4+にPE0.6と言った感じ。フロートやプラグを使ったライトゲーム用のタックルと言った感じです。

ルアーは前回のウェーディングシーバスでも使ったS.P.M75をメインに使って行きます。

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仕事帰りの格好に防寒着だけ着てのお手軽フィッシングです。
※安全の為、救命胴衣を着用しましょう。今回はウエストタイプの自動膨張タイプを着用しました。

明暗部に着くセイゴを狙う

今回は完全陸っぱりで橋脚周りの明暗部を狙って行きます。ポイントは表浜名湖の流れの強いエリアの為流れを使っての釣りになります。当日は時折セイゴがライズしている活性の高い日でした。満潮前の時間帯からのスタートです。

上げ潮の緩み始めたタイミングだった為、セイゴの反応は最初から良好な状態。S.P.M75を投入し流れに乗せ水面下をゆっくりリトリーブするだけでバイトが出ます。ただし、バイトはコッと突くだけ。反射的に合わせないと乗りません。初めの数回で合わすタイミングが分かれば後は簡単です。数時間やって一回程度しかバイトが出ない釣りでは徐々にタイミングを合わすなんて事は出来ませんが、この釣りではバイトは複数あるので心配いりません。この辺りもお手軽ですね。

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この様に連発します。サイズ的には20㎝がレギュラーサイズですが沖を狙うと30㎝クラスが顔を出します。1時間程度で15匹程釣って納竿としました。場所によっては橋等で風も防げるので風の強い日でも釣りが可能なポイントもあります。仕事終わりに少し遊んで帰るには浜名湖ライトセイゴゲームオススメです。

バスデイS.P.M75は対応範囲が広い

バスデイS.P.M75はシーバスタックルでもライトゲームタックルでも使えるので、どちらかしかタックルを持ってない方にもオススメです。また、これからのバチシーズンにも使えますので持ってると重宝すると思いますよ。

バスデイS.P.Mシリーズ

他にもバスデイSUGAPEN75Sにもヒットしました。こちらもオススメです!
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寒さの厳しい時期ですがプラグで短時間に複数釣れる浜名湖ライトセイゴゲームは手軽で面白いですよ。寒くなったらサッと帰れますしね。

【Tackle Data】
ROD : YAMAGA Blue Carrent72CII
REEL : 16STRADIC CI4+ C2000S
LINE : YGK G-soul X8 Upgrade 0.6号
SNAP : BassDay ULTLA SNAP #1
HIT LURE : S.P.M75 SUGAPEN75S